こども通所サービス はいびすかす

お知らせ

支援プログラムについて

【支援プログラム】

「AmazingHug 株式会社 こども通所サービス はいびすかす」

【作成日】2025 年1月 29 日

【理念】心を育てる。たくさんの笑顔と共に。

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【支援方針】楽しみながらモットーに療育をしていきます。

個別療育を必ず行い、一人一人に合わせたプログラムを作成し取り組んでいきます。児童発達のお子さんに対しては基礎となる体づくり身辺面の自立等を中心に集団、個別でアプローチしていきます。

放課後ディサービスのお子さんに対しては、社会性に着目し、SST や学習面での療育に力を入れています。

また保護者の方々への日々の悩みに寄り添いながらアドバイスをさせていただきます。

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営業時間 8時30分~19時 送迎実施の有無 あり

主な行事等 クッキング 避難訓練 各季節の催し(クリスマス等)校外学習

「支援」を行う環境は「発達支援(本人支援・移行支援)」「家族支援」「地域支援」からなり、日常生活や社会生活のために総合的に支援を行います。

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【移行支援】幼稚園、保育園、学校と送迎時はもちろん訪問等もさせてもらいながら、園や学校での様子を把握し、常に情報の共有をしていきます。

【家族支援】日々の困り感は送迎時、連絡帳等でやり取りをさせていただきながら、具体的な案を提案させていただきます。また年に2回以上面談等を行い、お家での様子を共有していきます。

【地域支援】事業所、相談支援員、その他関係機関と連携して、担当者会議等を行い情報の共有をしていきます。

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【職員の質の向上】研修等を行い、障がいに対する知識を身につけていきます。またこどもたちのカンファレンス等を行い、その子に合わせた関わり方を学んでいきます。

常にスタッフ間での報連相を怠らず、情報の共有をしていきます。

「発達支援(本人支援)」のうちお子さまの成長発達に関わる領域を、児童発達支援と放課後ディサービスガイドラインでは「5領域」に分けられています。はいびすかすでは、5領域それぞれに必要な支援を行ってまいります。

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★健康生活

【児童発達支援】身辺面の自立に必要な力を育てていきます。食事(実際の場面での指導やクッキング等を通しての偏食指導。

道具の操作性)排泄(体幹の強化、ボディイメージ等)着脱(手先の巧緻性など))

【放課後ディサービス】マナー面。準備、片付け、整理整頓などに必要な力を育てていきます。

★運動・感覚

【児童発達支援】運動サーキット、リズム遊び、感覚遊び等を通して、体づくり、感覚の調整に必要な力を育てていきます。シール貼り、紐通しなど巧緻的な作業を通して

道具の操作性も高めていきます。

【放課後ディサービス】運筆、道具の操作性等学習、生活に面に必要な動作の訓練をしていきます。ひらがなや漢字を書く等学習面に対するアドバイスも行っていきます。

★認知行動

【児童発達支援】出来て嬉しい経験や少し頑張れば出来る経験を通して自己肯定感を育んでいきます。また様々なことに挑戦する中で、興味関心の幅を広げていきます。

【放課後ディサービス】他者の気持ちを考えるような SST や先を予測して行動する力等を育てていきます。また抑制機能を高める課題等を通して自分の気持ちをコントロールする力を身に着けていきます。

★人間関係・社会性

【児童発達支援】ルールのある遊びを通して、ルールを理解する。日常生活でのルール等(順番等)を日常生活を通して学んでいく。お友達とのコミュニケーションの中でお友達の気持ちを理解する心を育てていきます。

【放課後ディサービス】社会に出たときに必要な社会性(交通ルールやお金のルールなど)コミュニケーションを通して相手の気持ちを考える場面を増やしていきます。

★言語・コミュニケーション

【児童発達】伝えたい気持ちを育てていきます。また、言葉を話すために必要な口腔内の発達、語彙力など療育を通して取り組んでいきます。

【放課後ディサービス】文章の理解や順序立てて物事を相手に伝えるなどを取り組んでいきます。会話力を育んでいきます。今がどんな場面か等状況を理解してコミュニケーションを取る力も育んでいきます。